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フィンフォトツアー4日目~エストニアのタリンへ①

ツアー4日目、早朝6時すぎにホテルをチェックアウトして、バルト海の向こう側にあるエストニアへ出発~!
3泊5日の撮影ツアー最終日は午前発。今日が旅のラストともいえる日、朝から気持ちの良い晴れでした♪

船でタリンへ

タリンクシリヤラインでは朝食ブッフェ付きで、スーツケースと1人サイズのソファーがある小部屋を
キープしてもらって快適。
フィンツアーは細やかなところも大切にしてくれて、安心してツアーに臨めます。

バゲッジルーム

・・・わたしが寝る羽目にならなくて良かった笑。

フィンランドからエストニアまで約2時間で到着。皆と一緒にいるとあっという間で近い。
エストニアは今年が独立100周年で、今日が年に一度の「中世祭り」。
この特別な日に合わせた撮影ツアー、どのような写真が撮れるのか皆ワクワクしながら旧市街のタリンへ向かいました。

ホテルにスーツケースを預けて、スナップのはじまり。

お祭りの賑わいのような気配を感じない、のどかな雰囲気。
旅行客のおじさまも窓で日向ぼっこをしながら、皆のカメラに手を振ってくれて気分も上がります。
ピンクの壁がかわいい♡

窓からおじさん

午前中はガイドをしてもらい市内観光を兼ねてスナップ!

ストリート1

歩いているとお店の看板や風見鶏に動物や植物のモチーフが多くて、フォトジェニックなところが
いっぱい。デザインがフィンランドよりポップな感じで青空とパステルカラーの壁によく似合う♡

タリン看板

狭い路地を抜けて、石畳をゆるゆると上がり、
アレクサンダー・ネフスキー大聖堂やコホトゥオツァ展望台やパトゥクリ展望台へ。

路地

高い場所から街を見下ろすと、おとぎ話に出てくるような中世の趣きのある街並みが広がっていました。
誰もがやってくる場所で、もちろん集合写真も撮りました♪

展望台から

ランチの後はフリータイム。中世祭りはどこで開催されているのかなと探していたところ
、素敵なシーンに出会いました。現地の方のウェディング。とても幸せそう♪

ウェディング1

ウェディング2

そして後姿のカメラマンらしき女の子のTシャツが最高にかわいい。

中世祭りは、パレードのようなお祭りではなく広場にマーケットがたくさん並んで程よい賑わい+゚。*(*´∀`*)*。゚+
激しくないマイルドなお祭りです。

フェス1

フェルト帽もカラフルで形も様々。欲しいものが見つかりすぎて大変なときは、スナップしながらがちょうどいい笑。

フェス3

ニットや陶器、アクセサリーまでオリジナルのデザインで溢れていて似ているお店がないのも魅力的。
作りながらお客さんと話していたり、時間の流れがゆったり。

その後はヨーロッパ最古の薬局屋さんへ寄ったり、雑貨店を覗きながらホテルへ。
ツアー最後は五つ星ホテルのスリーシスターズに宿泊。

スリーシスターズ

↑路地の引きがなくて10mmでもはみ出してしまいます。

部屋を案内してもらう前にウェルカムドリンクを中庭で頂きました♪

ウェルカムドリンク

・・・つづく。


theme : デジタル一眼レフ
genre : 写真

comment

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おはようございます。
晴れたバルト海の航行いもち良さそうですね。
タリンの街の撮り歩きも目移りして
それだけで幸せいっぱいですね。
私は思います。美人が多い。
こちらも目移りします。笑)

同感です!

★Futchanさん
こんばんは。晴れた日の船や街撮りは楽しいですね~♪
それに美人な方が本当に多いと思います。
日本と比べて平均値がかなり高いです笑。
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