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フィンフォト撮影ツアー1日目~ヘルシンキの教会へ

7/4(水)フィンエアーの直行便で成田9:50に出発、同じ日の午後1:50にヘルシンキのヴァンター空港に到着。
1人参加の少人数制なので、飛行機を降りたころには皆、自然と会話も弾みなじんだ心地がします。
ガイドTさんと合流して撮影ツアー スタート♪。
フロントガラスにFINN PHOTO TOURと書いてくれた専用バスで向かいます。

さっそく、光の教会と言われる「ミュールマキ教会」へ。

re_ミュールマキ (1)

わぁ♡と声がでたあとは、皆もくもくと写真を撮り始めました。


re_ミュールマキ (4)

中に入ると白を基調とした空間にシルバーのパイプオルガン。窓からの光が入りふんわり穏やかな雰囲気。目に優しい笑。
ペンダントライトも音楽を奏でるように高さを変えて吊り下げてあってとてもオシャレです♡
たまたま他に人がいなかったので、シャッター音も気にならずラッキーでした。

re_ミュールマキ (2)


re_ミュールマキ (5)

木でできている木が1本(o‘∀‘o)*:◦♪ハートが可愛い。絵馬的なものなのかな?

re_ミュールマキ (6)


外に出ると丸い葉っぱのヤマナラシが揺れていました。
別世界、旅のオープニングにふさわしいところでした。

途中、シベリウス公園へ
シベリウスは第二の国歌として有名な「フィンランディア」の作曲家。ちなみに同じ名前のウォッカがあります。
・・・脱線しました。
超有名な人物の名前の公園だけど

シベリウス公園 (1)


なかなかのインパクト笑。



パイプオルガンのようなオブジェも下からのぞくと

シベリウス公園 (2)

シベリウス公園 (3)


カッコイイ。
そういえばフィンランドは北欧メタルの聖地だったと頭をよぎる。うんうん納得。

次は、岩の教会と言われる「テンペリアウキオ教会」へ。
岩盤を上から掘ってくり抜いて作られた教会は、天井が丸い円盤で宇宙船のよう。

テンペリアウキオ教会1


壁は岩盤そのまま。天井や2階のフロント部分は銅。どのような音響になるのか一度聴いてみたいと思う教会です。

この頃から、天気が怪しげに・・・。
ヘルシンキのシンボルでもある「ヘルシンキ大聖堂」へ。

ヘルシンキ大聖堂 (1)
曇りすぎて、色を変えてしまいました・・・。

何度か訪れても、見ておきたい教会。よく見る階段側からのこのアングルは、実は側面!!!
この左側が正面と今回の旅で初めて知りました(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」十字架の角度を見るとわかるそうです。

ヘルシンキ大聖堂 (2)
↑ 3日目に歩いたときは青空に真っ白い色が映えてキレイでした♪(でも側面)

この後はインスタグラムで見つけた場所へ。
ここに行きたいと写真を見せただけなのに、フィンツアーMさん&ガイドTさんは場所を探し当ててくれました。最高☆

インスタ映え大聖堂

でも天気がどんより。
ここも晴れていたら、相当可愛い写真になるはず♡

ちょうどロシア正教会の「ウスペンスキー寺院」が近く、中に入ることができました。
お祈りをしている人もいたので1カットだけ。

ウスペンスキー寺院

ルーテル教会と全く雰囲気が違う荘厳で豪華な、ちょっとゴスな雰囲気。

光、岩、白、ゴス。
教会それぞれの背景はもとより建物のつくりやデザイン、色や装飾がとても様々で、写真にするとよりその印象を心に刻めます。

初日に「教会」を撮り比べてヘルシンキをあとにしました。

本日の宿泊先、第二の古都ポルヴォーにあるHaikko マナーハウスへGO!

・・・つづく♪

theme : デジタル一眼レフ
genre : 写真

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